管理したい資源ループを選ぶ
Playstack は commanders を、能力、perks、アーティファクト連携、XP成長の異なる組み合わせとして説明しています。以下の公式紹介はその特徴を示しますが、発売前の資料なので正確な調整数値は現在のツールチップを確認してください。これはプレイスタイルの参考で、性能ランキングではありません。対戦する StarVaders のパイロットは計画を妨害するため、commander の資源ループだけでプレイ全体が決まるわけではありません。
Captain:Budge を使うか残すか
Captain の公式紹介では、The Mothership がターン開始時に Budge を1つ与え、ペアが得点した列のアーティファクトにXPを与えます。Monocle は単独の Base Die をペアとして扱います。Rocketship は Budge 消費でランダムなユニットにSTRを与え、Bunker は開始時に残した Budge から Mult を得ます。即座の出目調整が必要か、温存による効果が必要かを選びましょう。紹介は選択肢を説明するもので、各プレイを横断した順位ではありません。
連鎖を作る前に矢印条件を確認
Tyler は、発動させたいアーティファクトに矢印の条件が必要だと気付きます。該当位置を Comet に変更し、Base Dice のペアで意図したXP連携を起こしています。連鎖用の駒を追加購入する前に、受け手側のアーティファクトの条件を確認しましょう。盤面に有用な効果があっても、現在の構成が行う操作で発動するとは限りません。
このプレイでは Mini Dice 連携が Leviathan 案を上回る
条件付きの Captain 構築例として、Tyler の発売時プレイは直接比較を示しています。当初の Leviathan 主力案より、Astromancer と Xeno Seed の連携が重要になり、本人も Leviathan が最大の得点役ではないと述べています。小惑星がその列のアーティファクトを発動し、繰り返し生まれる Mini Dice が連携を動かして勝利に至ります。必要な駒が既につながっているなら、この連携を育てる方向が参考になります。ただし、全難度・全パッチで最強の Captain 構築だとは証明されていません。
出典
2026年10月4日に出典を確認。プレイヤー報告は著者を明記しており、当サイトが実機検証した内容ではありません。