得点させたい列から考える
高価な駒を単独で買う前に、盤面を見ましょう。Playstack はユニットとアーティファクトのドラフト、ダイスの調整、組み合わせの発動を基本ループとして説明しています。配置はそれらをつなぐ要素です。得点させたい列を決め、その効果に役立つペアなどの組み合わせを探します。Budge は出目を調整し、Chrono は振り直しとショップ更新に使えます。資源を使う前に、出目で何を実現したいかを決めましょう。
発動する場所に効果を配置する
Tyler は移動・交換を購入し、Migo を役立つペア効果の列に合わせます。重要なのは、得点するユニットを繰り返し発動できる効果につなぐことです。同じ序盤では Time Angel の犠牲で Chrono を得て、最初の Chrono 消費から Mini Dice を得る連携も使っています。何が得点し、何が発動し、どの資源が次の発動につながるか、短い連鎖として配置を確認しましょう。
Roxy:Budge の前に振り直す
Tyler の発売時プレイでは、Roxy 戦の Base Dice は cracked 状態で始まります。Chrono で振り直すまで Budge を使えず、その後に出目を調整してペアを作っています。この状況で Budge が使えない場合は、列の計画を捨てる前に cracked 条件を確認してください。これは動画内の遭遇例であり、すべてのパイロット効果を無効化する方法ではありません。
凍結中は資源の使い道を見直す
Tyler の後半のパイロット戦では、Base Dice が凍結し、解除もできません。Chrono で振り直せなくても、Budge でペアは作っています。Chrono はショップ更新や消費時効果にも使える場合があります。有効な制限を読みましょう。一つの用途が失われても資源全体が無価値になるとは限らず、cracked 状態の解決法をそのまま当てはめることもできません。
出典
2026年10月4日に出典を確認。プレイヤー報告は著者を明記しており、当サイトが実機検証した内容ではありません。